TENMA Corporationが新工場を建設

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プラスチック総合成形メーカーのTENMA Corporation(本社:東京都北区、代表取締役社長:藤咲雄司)は、インドネシアでの事業拡大のため、PT.TENMA INDONESIAは新工場を建設する。建設予定地はインドネシア・ カラワン県工業団地。

TENMAは、2016年3月期を初年度とし2018年3月期を最終年度とする中期経営計画の地域別施策において、東南アジア地区でタイ・ベトナムと並び、インドネシアでの車両事業の売上拡大を図る。PT. TENMA INDONESIAでは、既に2011年頃から車両事業へシフトしてきた結果、2014年度には売上の80%超を車両事業向けが占めるまでに成長した。

新工場は労働者の数を増えし、企業のニーズに応え、大型射出成形、塗装を中心に受注を拡大する狙い。

新工場概要:

名称:PT. TENMA INDONESIA SURYACIPTA

建設予定地 :インドネシア カラワン県 スルヤチプタ工業団地

投資額:約17 億円

敷地面積: 51,000 ㎡(建屋面積 27,000 ㎡)

業務内容:自動車向けプラスチック大型射出成形、塗装及び組立

工場着工予定:2015年10月中旬

稼働予定日: 2016年7月

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