丸紅、長期売電契約を締結した発表

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2015年10月23日ー 丸紅株式会社(東京都千代田区)は チレボンインドネシア西ジャワ州にて 2012 年 7 月より商業運転を行っている石炭火力 IPP プロジェクトの拡張を目的として。PT. Indika Energy Tbk「Indika」、Samtan Co., Ltd.「Samtan」、Korea Midland Power Co., Ltd.「Komipo」、 中部電力株式会社「中部電力」と共同で出資している事業会社、 PT. Cirebon Energi Prasaranaとインドネシア国有電力会社 PT. PLN (Persero)は 25 年間に亘る長期売電契約を締結した。

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PLN との長期売電契約に基づき、発電に関わる主要機器は本邦メーカーから調達する予定。また、国際協力銀行・日本貿易保険・韓国輸出入銀行を中心とした輸出信用機関・国際商業銀行団からのプロジェクトファイナンスの組成を検討している。

今後 5 年間で 35GW の電源開発を達成する目標を掲げ、それで、IPP事業における海外企業の貢献が喫緊の課題。本件は本 35GW 開発計画の最初の大型案件と位置付けられており、丸紅は本件を 通じて、インドネシアにおける電力の安定供給と共に、同国のさらなる経済成長に貢献し ていく。

<Cirebon 拡張石炭火力発電プロジェクト概要>
事業会社 :PT. Cirebon Energi Prasarana
出資比率 :当社 35%、Indika 25%、Samtan 20%、Komipo 10%、中部電力 10% 。
所在地 :インドネシア西ジャワ州 Cirebon ・発電設備容量 :1,000MW
総事業費 :約 20億米ドル
売電先 :インドネシア国有電力会社 PT. PLN (Persero)
売電期間 :25年間

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