郵船ロジスティクス:スマラン発の航空自社混載サービスを開始

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郵船ロジスティクスインドネシア法人PT. Yusen Logistics Indonesia(社長:川田和男)は中部ジャワにおけるスマラン発の航空自社混載サービスを開始しました。当サービスを通じ、貨物がスマランのアフマド・ヤニ国際空港からジャカルタやデンパサール、シンガポールなどを経由し、世界各地へ輸送されていきます。

スマランはインドネシアの最も活発な工業都市の1つです。自動車やアパレルなど、労働集約産業が劇的に進出しています。これまでスマランから海外へ航空輸出する際はジャカルタに貨物を陸送しました。だが、悪道路状況、洪水、他の陸上の問題で、サプライチェーンが寸断されることもあります。その結果、迅速かつ確実な輸送ルートが緊急に期待されていました。このような需要を応えるために、郵船ロジスティクスが本サービスを開始しました。

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当サービスで集荷、航空運送状の発行、通関などの輸出オペレーションが直接スマランで行えることができるようになりました。したがって、輸送日数・コストの削減がが非常に可能です。この新しくスマートサービスを通し、PT. Yusen Logistics Indonesiaがスマランとその周辺に拠点を置くお客様に高品質な輸出オペレーションが提供できることを確信しています。

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